2010年01月05日

新年会などでのお酒の飲み方について

皆さん、新しい年を迎えて新年会などでお酒を飲む機会も増えてくると思います。お酒も飲み方が良くないと体に悪い影響を与えることになりますので、飲み方にも注意したいものです。そこで今回はお酒の飲み方について調べてみました。



お酒が体にもたらす作用について


1.良い作用

・食欲がないときに、適量(1合程度)を飲酒することにより食欲がわいてくる。

・1〜2合程度の適量飲酒で、楽しい気分になりストレス解消になる。


2.悪い作用

・食べ過ぎてしまうことがある。食べ過ぎた翌日は、血中の老廃物が増加し、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、疲労が増大したりしてしまう。

・空腹で飲むと、低血糖の度合いが強くなり、脳がダメージを受ける!

・強い怒りや恨みがある場合は、その思いを増大させてしまう。

・飲みすぎると、二日酔いが起こる。


3.疲れを解消させるお酒の飲み方

これまでの良い作用、悪い作用を踏まえて、どのような飲み方が体とこころによいのでしょうか? まとめてみました。

・1回に飲む量は1〜2合程度
・休肝日を週に1回、月1回は1週間ほど休む
・楽しい雰囲気で、気の会う人たちと飲む
・おいしいものを食べながら飲む
・精神的なストレスが強いときには、少しだけにする(飲むのを抑えられそうになかったら飲まない!)


お酒も飲み方や飲む量に気をつけないと、体に負担をかけてしまいますので、充分に注意したいものです。

参考ページ
忘年会・新年会
posted by ドリームワールド at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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