2009年12月02日

消費者ローンで困ったら?

景気低迷が長引き、失業、デフレ、円高など深刻な問題が山積みしていますが、手軽さや利便性から、クレジットや消費者ローンを利用する人はますます増加しています。

しかし、多重債務を抱えてしまうと、返済のために住居を処分するケース、借金を苦に自殺を図り大切な命を絶ってしまうケース、お金欲しさに罪を犯してしまうケースもあり、自分だけではなく家族の人生も大きく狂わせてしまう要因になりかねません。

そこで、そのような深刻な事態に陥った場合、どうすればよいか調査してみました。

<財団法人 日本クレジットカウンセリング協会>

財団法人日本クレジットカウンセリング協会は昭和62年3月にクレジット業界や弁護士等の理解と協力の下に発足し、その後平成14年4月には貸金業界及び銀行業界の協力も得た消費者信用業界横断的なカウンセリング組織として拡充された(所轄:金融庁・経済産業省)。

クレジットや消費者ローンで複数の債権者に対する債務の返済が困難な状況に陥った方の救済と生活再建を図るため、消費者保護の観点から公正・中立な立場で、弁護士や消費生活アドバイザー・消費生活専門相談員などの専門家が電話相談(多重債務ほっとライン)や面談相談にてカウンセリングを行ってくれる。電話相談は随時、面談相談は要予約、相談料は無料。

早く失業者を救済するなどの手を打たないと、債務者が増え状況はますます悪くなります。

政府は事業仕訳を行っていましたが、われわれ納税者としては、今まで何故これだけの無駄を放置していたのか疑問ですし、天下り、中抜きなどで税金が無駄に使われているのを即刻廃止して、雇用対策費に回して欲しいです。





posted by ドリームワールド at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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