2009年04月05日

お花見を楽しむ

お花見の時期になりました。皆さんの中にも職場の仲間や友人同士などで行かれる方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、お花見の準備について調べてみました。



お花見の準備について


1.幹事の仕事

幹事を任されると、自分で何もかもやらなければ…と気ばかり焦ってしまいがちですが、決してそんなことはありません。

・会場探しはネットで効率よく
・飲食物はケータリングなどで手配
・場所取り前には必ず下見を
・盛り上げアイテムはレンタルで手配

これらのポイントをしっかり押さえるだけで、花見の準備はできます。効率もいいですし、当日の手間や荷物も最小限にとどめられます。


2.場所について

会場の広さや会社からの距離、交通アクセスの良さなどを考慮して、花見を行う場所を検討します。毎年大混雑して場所取りが困難な人気スポットもありますので、例年の混雑の具合なども調べられると、より安心です。


3.会場の開園時間帯や規則

当日、花見を開始した途端に閉園の時間になってしまった、ということになったら目も当てられません。会場の開園・閉園の時間は必ず調べておきましょう。

また、会場によっては持ち込み禁止物や禁止行為が細かく定められている場合もあります。カラオケ用の機材を用意したのに会場がカラオケ禁止だった、といったことがないように、会場の規則を事前に調べて、不明な点については管理者に問い合わせて確認しておけば安心です。


4.開花情報

花見で最初に気になるのが、開催日をいつにするか、でしょう。開花情報は、サイトやニュース、天気予報でつかめます。桜は咲き始めから散るまでが短いですから、日程決めは慎重に。また、予定した日が「満開」でなくても、桜の下で集うことを楽しめる内容にしましょう。

もし咲き具合を優先するなら、開花情報を見てから日程を決めましょう。自然相手のイベントだけに、タイミングを大切に。


5.飲食物はケータリングや配達ありの弁当でラクラク準備

準備も後始末も簡単に済ませるために、飲食物はケータリングや配達ありの仕出し弁当がおすすめです。

特に、大量の酒類を持ち運ぶのは大変。事前に調整して、直接会場に運んでもらうと楽です。ちなみに、缶だけなら必要ありませんが、忘れがちなのは栓抜きやコルク抜き。念のため、紙コップ、皿、割り箸なども用意しておきましょう。

宴会後の後片付けでも、なるべく手間はかけたくないもの。後片付けを簡単に済ませる一番の近道は、できるだけゴミを出さないこと。使い捨てではなく、回収してくれる容器のほうがエコの観点からも望ましいので、ケータリングを手配する際には確認してみましょう。




幹事を任されると大変ですね。皆さんの楽しんでもらえれば、幹事としては嬉しいものです。





参考ページ


お花見


posted by ドリームワールド at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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