2009年03月12日

お金の貯め方について

今は不景気ですので、仕事や収入もない人がたくさんいると思います。こんな時期はせめてお金を遣わないようにしたいものです。景気が良ければ気になりませんが、景気が悪く収入があまりない時期はお金をいかにして貯めていくか、関心を持たれる方も多いことでしょう。

そこで今回は、お金の貯め方について調べてみました。



1.お金を貯める必要性について

長い人生の中では、いろいろな行事があります。場合によっては収入を上回る出費が必要な時期が人生の中では何度も訪れます。引っ越し、結婚、住宅購入の頭金、大型耐久消費財の購入、事故、入院、子供の大学入学、老後などです。その時点で預金がなければどうなるでしょうか? 借金するしかありません。借金には利息が付き、返済するのは大変です。老後となっては借金など出来もしません。その時のために、どうしても預金は必要なのです。出来るだけ若い時期に、「預金をするくせ」をつけるとそれだけ後で楽をすることが出来ます。


2.お金が貯まる人と貯まらない人

世の中には大きく分けて「自然に貯まる人」と「いつのまにかなくなってしまう人」がいます。さて、両者の違いはなんでしょうか? お金があると「自然に貯まる人は、預金しよう」と思いますが、「いつのまにかなくなってしまう人は、何に使おう」と考えます。これはボーナスの時に顕著に現れます。いつのまにかなくなってしまう人は、「ボーナスが出るから何を買おうか」と考えるのです。自然に貯まる人は、「欲しいものができるまでとりあえず預金しておこう」と考えます。


3.浪費に気付かない人

自然に貯まる人にとっては理解出来ないことだとは思いますが、その人達は「自分が浪費家である」ということに気付いていません。「別に普通に生活しているのに、金がどんどんなくなっていく」としか思っていないのです。いつもギリギリで生活しているのだから、預金なんか出来ないと思い込んでいます。財布の中にあったお金がいつのまにかなくなっていきます。万単位の買い物は思い出せますが、数百円の出費が積み重なって何万円も使ってしまっていることに気付いていないのです。どれほど無駄使いをしているのかは、その時には分からないものです。


4.家計簿をつけてみる

無駄に気付くために、ひと月だけでいいから家計簿を付けてみて下さい。項目ごとに分類してみると、気がつかずに無駄に消費しているものがあるかもしれません。


5.お金があるから買うのではなく、必要なものを必要な時に買う

「お金があるから、買う」のではなく、「必要なものを必要な時に買う」ということです。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、例えばボーナスが出てお金があるから、何か買うというのではなく、お金は預金しておいて、本当に欲しくて必要なものをその時点で買うということです。給料が入ったから贅沢して、給料日前には倹約という生活を送るのではなく、金の有り無しに関係なく一定の生活を送るように心がけて下さい。給料日前になって、普通預金口座にいつもの月よりも多い残高があるから、「何か買おう」とは考えずに、別の口座に預金するというような考えでなくてはなりません。


6.確実に貯める方法

1.小額でいいので、毎月天引きの預金を行う。
2.ボーナスは全額預金する。(半分は定期預金、半分は貯蓄預金)

「お金が次の給料日までにはゼロになってしまう人」は裏を返せば「最初から無ければその範囲内で生活できる」ということです。例え手取りが毎月2万円減っても、やはりその金額内できっと生活できます。ですから、まずは「財形」または「銀行の自動積立定期」に申し込んで下さい。財形はいつでも申し込めるものではないので、「自動積立定期」に申し込むというのが現実的でしょう。



お金はいざという時に無いと困りますので、貯金は大切ですね。この時期にもう一度出費を見直してみる必要があるかもしれません。



参考ページ

お金の貯め方
posted by ドリームワールド at 17:56| Comment(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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