2009年02月16日

不眠対策について

私は以前、夜全く眠れずに苦しんだことがあります。眠れないので何とか眠ろうと意識してもなかなか眠れませんでした。そして、ようやく眠くなりこれから眠れるだろうと思ったら仕事へ行く時間になっていて、一番眠い時間に我慢して起きて仕事に行かなければならなくなります。本当につらかったです。

眠れないと本当に困ります。二度と不眠になりたくありませんので、今回は不眠対策について調べてみました。



1.眠ろうと努力しない

眠りは、眠ろうと努力することで得られるものではありません。むしろ努力すればするほど意識レベルは上がりかえって眠れなくなるのは大抵の人が経験していることでしょう。上にも記したように8時間眠らなければ病気になるとか、極端に能率が起きるなどの事実はありません。ですから、眠れないときは「身体が必要としていないのだ」と解釈して安心して起きていればよいわけです。ただ、日中消耗した身体の疲れをとることは健康上確かに必要でしょうから、いくら眠くならないからといって起きて激しい活動をすると翌日に差し支えます。ですから、眼がさえて色々と思い浮かぶようになったら、なるべく趣味など楽しいことを考えるようにしながら時間を過ごすといつの間にか眠っているものです。


2.夕方からカフェインの多く入った飲み物を取らない

皆さんご存じのようにカフェインは覚醒作用があり、寝つきを悪くします。ですから、カフェインの多く入った紅茶や緑茶、コーヒーなどを飲むと眠れなくなってしまいます。意外とカフェインが入っていることに気づかれていない飲み物に清涼飲料があります。コーラなどの炭酸飲料の多くが内容表示をみると「カフェイン」と書いてあります。他に、各社から発売されているドリンク剤もその殆どにカフェインを入れてあります。こうした飲み物を飲み、かつ運動不足ですとてきめんに寝つきが悪くなってしまいます。私事ですが、今でも鮮明に覚えている苦い経験があります。若いときに親友としたたかに飲んで友人の家に帰り、寝る前にこれを飲んだら二日酔が防げるだろうと強力××なるドリンク剤を飲みました。ところがこのドリンク剤は二日酔予防どころか当日の晩に眼がさえてまるで眠れなくなってしまいました。翌日の惨状は皆さんの想像通りでひどい目に遭いました。いわゆる「二日酔に効く」ドリンク剤効果のかなりの部分が実はカフェインの覚醒作用だと気づいたのはその20年後くらいのことでした。


3.適度な運動をする

運動不足は明らかに不眠を増強させます。軽い疲労感を覚えるくらいの運動は間違いなく心地よい眠気を誘います。以前あるテレビ番組でやっていましたが、人間のバイオリズムで最も体温が高くなる時間帯があります。一般には午後から夕方に掛けて体温が最も高くなることが多いのですが、不眠の人はこの体温ピーク時間がかなりずれているそうです。このずれた体温ピークを是正するには、ピーク時間に合わせてウオーキングなどの適度な運動を行うことが効果的です。今は、数秒で鼓膜表面の体温を測る便利な体温計も比較的安価に売られる時代ですので、一日の内の何回も体温を測ってピークに合わせて運動することも容易でしょう。一度試してみる価値は絶対にあります。



上記以外に、私の経験上ではストレスが多いと眠れなくなります。やはり精神的に安定していなと眠れませんね。体と共に精神的にも安定していないと真の健康とは言えないでしょう。




参考ページ

不眠の対策

posted by ドリームワールド at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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