2009年02月03日

風邪の予防について!

前回は「寒さ対策」について取り上げましたが、今回のテーマは「風邪の予防」についてです。最近は私の周りでも風邪で寝込む人が増えていますし、普段から本当に気をつけなければいけません。

風邪をひくと仕事を休まなければいけませんし、レジャーに行くこともできなくなります。またあらゆる面において普通の生活ができなくなります。

何とか風邪をひかずにこの冬を乗り切るため、風邪の予防について調べてみました。



1.風邪の原因は?

風邪の原因の約9割は、ウイルス感染によるものと言われています。なかでも特に激しい症状を起こすインフルエンザウイルスの感染を、「インフルエンザ(流行性感冒)」と呼びます。他に細菌性の風邪もありますが、いずれも体力や抵抗力があればひかずにすみますし、たとえひいても早く回復することができます。


2.風邪予防のポイントは!

ズバリ「栄養」と「休養」を充分に摂ることが重要です。

@「栄養」の面 では、良質のたんぱく質をきちんと採って、基本的な体力をつけておく事が大切です。また、鼻やのどの粘膜を強くするには、レバー(きも)、うなぎ、あなご、卵黄や、ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンAを多く採るのが効果的です。ストレスに対する抵抗力を高めるには、キウイ、みかん、いちご、ブロッコリー、ほうれん草などのビタミンCを採るとよいでしょう。 ストレスは免疫力を低下させてしまいますから、冬の寒い時期は特に、ストレスをためないよう心のコントロールしていきましょう。

Aもう一つの「休養」とは、過労や睡眠不足を避け、体力を温存することです。体が疲れて体力が落ちていると、ウイルスが細胞内に入り込み易くなり、結果的に様々な風邪の症状を引き起こしてしまいます。ウイルスに付け入られないためにも、風邪の時期には意識的に休息をとるよう心がけましょう。簡単なようでいて一番疎かにしがちなのがこの「休養」だと思いますので、風邪をひきやすい方は特に気を付けるよう心がけて下さい。また、 風邪は引き始めの時の休養が大切ですので、「あれ、なんだか体調がおかしいな」と感じたらすぐに体を休めるよう心がけて下さい。


3.風邪をひいたときは!

@.早く寝て、睡眠を充分にとるように心がけましょう。

A.加湿器をつけたり、室内に洗濯物を干すなどして湿気を保ちましょう。体にやさしい湿度は60〜70%です。冬の風邪のウイルスのほとんどは乾燥好きですから、湿度が高いと感染力を失います。

B.熱が出たときは発汗で熱を下げるのではなく、首のつけね、脇の下、足のつけねなど、大きな血管が通 っている所を局所的に冷やすようにしましょう。そうすることで、体に無駄 な負担をかけることなく熱をさますことができます。



とにかく風邪はひきたくないものです。病院へ行っても混んでいますし、健康であることがいかに大切であるか感じさせられます。


参考ページ

楊先生のちょっとためになる話
posted by ドリームワールド at 22:36| Comment(0) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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